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2018年 陰ヨガインストラクター養成コース with Sebastian & Murielle(大阪)

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■全米ヨガアライアンス【40時間認定】6日間集中コース  


■2018年4月14日(土)〜4月19日(木) 開催決定!!

コースについて

陰ヨガティーチャートレーニング モジュール1は、解剖学に基づいた基礎レベルで、あなた自身のプラククティスとティーチングの機能的なアプローチを発展させていくのに役立つでしょう。
このコースでは、伸張と圧迫エリアを定義する 14 の骨格区分、脚と胴体をターゲットとする7 つの筋膜区分などを用いた新しいツールを学んでいきます。
この機能的なアプローチを学びながら同時に、この静かなる練習のクォリティを伝える物語と対話を皆さんで分かち合っていきます。


実践

・陰ヨガの20のメインポーズ練習(バリエーションも合わせて習得)
・移行ポーズ練習(陰から陽へ移行するセッション)
・呼吸の誘導(穏やかなマインドへの導き)

解剖学

・14の骨格区分(人間の体の独自性の理解)
・大腿部と胴体の筋膜マンダラの使用(ヨガの機能的アプローチ)
・伸張と圧迫の理解(アーサナの限界と刺激について)
・陰ヨガ実践の効果を学習(解剖学的、エネルギー的な効果と、健康を向上させる理由)
・陰ヨガの実践での結合組織の役割を理解する(筋膜のネットワークとテンセグリティ/靭帯、腱など)

指導メゾット

・陰ヨガアプローチの知識と理解(陰ヨガの「静的」スタイルと陽ヨガの「動的」スタイルの違い)
・陰ヨガの有用性の効果的な伝え方(スティラとスッカム/機能 VS 見た目)
・陰ヨガシークエンスのスキルの習得(解剖学的観点からクラスを構成)
・気づきの9段階(プラクティスへの作用と、指導する上でのガイダンス)

哲学

・学びの原則(シャラヴァナ、マナナ、ニディディヤーサナ。またはヨガ・チッタ・ヴリッティ・ニローダ)
・ヨガの道を明らかにし、定義づける(精神世界のシステムとして)

コース内容

• 陰ヨガ理論
• 動きを止めてしまう二つの力:緊張と収縮
• ヨガの練習で知っておくべき14の関節
• 主なアサナグループとそれぞれの陰ヨガポーズの効果・目的
• ポーズに身を委ねることが一人一人の身体に効かせるコツ
• 効果のある目的に沿った陰ヨガのティーチングメソッド
• シークエンスの効果と理由

このコースで得られること

• 様々な陰ヨガポーズの目的をしっかりと理解することができる
• 自分の身体のクセや骨格を理解し、ベストな結果を出すためにポーズを改良することができるようになる
• 生徒さん自身が、自分の身体の特徴に合わせてポーズを調整できるよう指導できるようになる
• ちゃんと理由づけがある賢いシークエンス構成ができるようになる

スケジュール例

▪4/14(土)-17(火)
9:00~13:00 講義(4 hr)
13:00~14:30 ランチタイム (1.5 hr)
14:30~17:30 講義(3 hr)

▪4/18(水),19(木)
9:00~13:00 講義(4 hr)
13:00~14:30 ランチタイム (1.5 hr)
14:30~16:30 講義(2 hr)

※このスケジュールはあくまでも参考です。クラスの進度により若干変更する場合があります。

生徒さんのお声

卓越した内容でした!
セバスチャンとミュリエルとのトレーニングは、単なる「トレーニング」以上のものでした。期待をはるかに超える、素晴らしい経験でした。
これまで4つのティーチャートレーニングを受けてきましたが、その中でも彼らのコースが間違いなく最高です。私は陰ヨガがとても好きですが、それだけではなく、トレーニングのクォリティの高さと構成の素晴らしさがその理由です。実践では自分が教える際に有効な様々なツールを学び、理論では、実践を理解するのに役立つ知識を学びます。スケジュール、クラス、実践まで、トレーニング全てが明確に構成されており、一瞬一瞬が興味深い学びの時間でした。
このトレーニングをさらに特別なものにしているのが、セバスチャンとミュリエルという二人の優れた指導者です。彼ら自身が、彼らの教えるスピリチャルなヨガと人生を実践して生きています。自分自身が真実を生きているからこそ、彼らの教えは輝くのです。
迷っているなら、ぜひ彼らのトレーニングを受けてください。
ディディ・アナダ・サンプラジーナ(スエーデン)
【詳細】


日程:
2018年4月14日(土)~19日(木)
▪14日(土)〜17日(火) 9:00-17:30(昼休憩1.5時間)
▪18日(水),19日(木) 9:00-16:30(昼休憩1.5時間)

場所:スピリットヨガインターナショナルヨガスクール 5F
通訳:三浦 千春 さん(英語から日本語への通訳あり)
テキスト:受講料に含まれています。(お一人に1冊)
※別途英語版をご希望の方は3,500円+税を頂戴いたします。
料金:¥139,000+税

※ご入金後のキャンセル、返金は致しかねますのでご了承くださいませ。


認定書について: IMG_3800.JPG


【全米ヨガアライアンス500時間の40時間分の認定】
講師:Sebastian Pucelle & Murielle Burellier
定員:30人(開講最少人数15人)
無料
説明会
日程:
毎週水曜15:30〜

★要予約
※水曜以外・または上記時間以外でもご予約可能です。ご希望の方はご都合の良い日時をお知らせの上ご予約ください。
※詳細・ご予約は下記予約フォームまたはお電話にてお問合せをお願い致します。

●プロフィール

Murielle Burellier

Murielle Yin Yoga.jpg ミュリエルのヨガの旅は、90代、ロンドンの古本屋で古いヨガの本を見つけたときに始ま りました。深い興味をそそられ、彼女はその後ハタヨガ、アイアンガーヨガ、プラーナフロー などさまざまなスタイルを経験し、2004年に国際シバナンダ・ヨガ・アシュラムにてヨ ガ講師として認定されました。 2009年よりミュリエルは、シンガポール、タイ、アメリカでポール&スージー・グリー リー(陰ヨガの創設者)に師事し、陰ヨガへの理解とプラクティスを深めながら、彼女生来 のシャープな直感でスピリチュアルな道についての知識を発達させてきました。ミュリエル は日々陰ヨガを体験することで、存在の3つの側面(肉体的・エネルギー的・精神的)にお ける陰ヨガの価値を捉え、実感しています。 瞑想的・静観的アプローチに自然に惹きつけられ、ロンドンで密教の金剛頂経を5年以上研 究した後、ミュリエルは仏陀の教えに何よりも共感を覚えるようになり、陰ヨガのプラクティ スを使ってスピリチュアルな道の追求を行ってきました。彼女のアプローチは呼吸に焦点を あて力を抜いて行う穏やかで思いやりの溢れるもので、陰ヨガの本質を包含しています。 彼女はまた、プジアトゥティ・シンドゥのもと産前・産後ヨガも学び、この出産の大事な時 期、満ち足りてコネクションを感じて過ごせる安全なクラス環境を提供しています。 現在東南アジアにベースを置くミュリエルは、多くのヨガスタジオでヨガを指導し、またさ まざまなヨガイベントでセバスチャンをアシストしています。






Sebastian Yin-Yoga.jpg Sebastian Pucelle

セバスチャンは1995年より、ヨーロッパやアジア、アメリカで、アシュタンガヨガ、ハ タヨガ、陰ヨガなど、国際的にヨガを学んできました。さらに25年以上にわたる武道や指 圧、ヨガと瞑想の経験が、セバスチャンの陰ヨガ研究に磨きをかけています。それによって、 澄んだ心を育て、開発するホリスティックなライフスタイルを維持・促進してきました。西 洋の解剖学と経絡論のアプローチを統合することで、陰ヨガのプラクティスは心理的・精神 的システムにとって強力なヒーリングとなります。 2006年、ロンドンでサラ・パワーズに陰ヨガを師事し、セバスチャンは彼のヨガをより 瞑想的なものにするよう触発され、彼の関心は静かなヨガを学ぶことに向けられるようにな りました。セバスチャンはその後もポール&スージー・グリーリー(陰ヨガの創設者)の豊 かな経験から楽しんで学べる教授法を学び、タイのサムイ島で行った彼らの最後のトレーニ ングではアシスタントを務めました。 セバスチャンの指導は療法士(資格のある指圧師)としての8年の経験、そして躰道(日本 の武道)の黒帯2段を持つ武道10年の経験により高められています。
セバスチャンはまた、仏教の研究にも大きく影響を受け、アジアやヨーロッパ、アメリカで 多くの瞑想に参加しています。2002年よりセバスチャンはヴィパッサナー(ゴエンカ式) とサマタ瞑想(アヤ・ケマとパク・オーク・サヤドー式)、ジャーナに主に情熱を向けてま す。 彼の陰ヨガワークショップには、「陰ヨガ:基礎」、「陰ヨガ:経絡シリーズ」、「ヨガの 道」、「陰ヨガ:シークエンスのアート」そして「陰ヨガと瞑想」などがあり、50時間およ び100時間の「陰ヨガ・インストラクターコース」も開催しています。 セバスチャンのヨガへの情熱は、洞察力がある独特のアプローチにより、ビギナーからヨガ 講師まで、影響を与えています。 アジアにベースを置くセバスチャンはアジア全体でワークショップを行い、2012年から はヨーロッパでも陰ヨガを広めています。


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